フィンペシアの副作用とリスクのない育毛成分がわかるサイト

うつ症状

フィンペシアの副作用として挙げられている「うつ」について解説します。

フィンペシアを飲むと性格が変わる?

AGA治療を開始してから、性格が変わってしまったと感じている人が多いようです。

どのように変わってしまったかは、色々な報告例があるので一概には言えませんが、一般に、暗くなった、怒りっぽくなった、活力がなくなった、などといったところが報告されています。

怒りっぽくなった結果、家庭不和へと発展し、離婚に至ったケースもあるようです。

これら性格の変化は、必ずしもフィンペシアの副作用とは断言できませんが、服用を開始してから急激に、性格の著しい変化が見られた場合には、フィンペシアの副作用である可能性が高いでしょう。

薄毛治療にともなう性格変化は、一般によく見られる副作用です。

この副作用によって起こるのは、単に性格の変化に留まりません。

問題として、活力の減退、すなわち「うつ」が原因で仕事のやる気が起こらないというものが挙げられています。薄毛の治療が働けない体を作り、家庭と人生を狂わせてしまっては元も子もありません。

最悪のケースとして、自殺願望を抱くまで「うつ」が重篤化した例も見られます。

フィンペシアが「うつ」を招くメカニズム

フィンペシアがなぜ「うつ」を招くという点については、まだ明確ではありません。主要成分であるフィナステリドが影響していることは確かでしょう。

フィナステリドは、有名な薄毛治療薬、プロペシアにも含まれています。

フィナステリドは、男性ホルモンの本来の働きに影響を与え、薄毛の原因となるDHTという成分の生成を妨げます。

このDHTはとかく悪者扱いされがちな成分ですが、それは薄毛という視点から見た場合に限っての話。

別の視点から見れば、DHTは精嚢(せいのう)の健全な働きに欠かせない重要な成分であることは忘れてはなりません。

なお、まだ研究段階ですが、実際フィナステリドは、DHTだけでなく様々な種類の男性ホルモンの働きに影響を与えているのではないかとも言われています。

その結果としてホルモンが本来の働きを失い、「うつ」や「イライラ」といった症状として表れるのは当然のことといえます。

フィンペシア服用で性格が変わったと指摘されたら?

性格の変化は、自覚する人もいれば自覚しない人もいます。自覚しないで「うつ」を進行させることが、もっとも危険です。

そこで、フィナステリドを服用する前には、パートナーや友人などの協力を仰ぎ、自分の性格が変わってきたと感じたら指摘してもらうようお願いしておきましょう。

また、服用するあなた自身も、他人からの指摘を素直に受け入れる強い理性を持ちましょう。

実際に周囲から性格変化を指摘されたら、即フィンペシアの服用を中止し医師に相談するようにしてください。

 
知らないと怖いフィンペシアの副作用