フィンペシアの副作用とリスクのない育毛成分がわかるサイト

肥満・むくみ

ここでは、よく指摘されているフィンペシアと肥満・むくみの関係について解説しています。

フィンペシアで肥満に?その真相とは

フィンペシアの服用を続けていると太るという噂があります。実際、服用した人たちからの「自分も太った」との口コミ、体験談も多く見られますが、その真相はどうなのでしょうか?

理論上は太らない

まず、現在判明している理論上の話として、フィンペシアで肥満になるということはありません。

一説では、男性ホルモンの働きが弱ることで筋力が付きにくくなり、基礎代謝が低下して太るのではとの指摘もありますが、それが臨床的に証明されたわけではありません。

ただ、どんな薬でも効果に個人差があるのと同様、副作用にも個人差があります。医学的に証明はできなくても、実際に太った、という人がいても不思議ではありません。

別の薬の影響も考えられる

太るのではなく、むくみを感じているのではとの指摘もあります。

薄毛治療を行っている人の中には、フィンペシアやプロペシアなどと併用して、ミノキシジルという治療薬を使用している人もいます。

ミノキシジルには血管を拡張させ血流を良くする効果があります。血流が良くなると血流の濃度が薄くなるため、正常な濃度に戻すために水分が血管外に排出されます。

これにより、周りの細胞に水分が貯まり、むくみが生じることは十分考えられるのです。

基本的にミノキシジルは外用薬、つまり頭皮に塗るタイプのAGA治療薬なので、塗布した場所から近い「顔面」の血行も良くなるでしょう。

その結果、顔面にむくみが生じるかも知れません。顔がむくめば、太ったという印象も強くなるでしょう。

また、外用ではなく内服用のミノキシジルもあり、こちらは全身の血行を改善しますので、全身各所にむくみが見られる可能性もあります。

気になる人は食事と運動を意識しよう

現在のところ、フィンペシアと肥満との関係は不明です。多くの人から聞かれる声なので、なんらかの因果関係があるのかも知れません。

ただ、太ったとしても、深刻になるような肥満症状でないことは確かです。極端な肥満になったという体験談も見られますが、これは精神的な理由が影響していそうです。

気になる人は、普段より少しだけ食事や運動に気を付けていれば、問題ないでしょう。

 
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