知らないと怖いフィンペシアの副作用

フィンペシアの副作用とリスクのない育毛成分がわかるサイト

AGA治療薬の副作用

個人輸入ができるAGA治療薬として、人気のフィンペシア。プロペシアと同じ成分を配合していながら価格が安いため、日本でも多くの人が服用していると言われています。

しかし、ネット上の口コミや体験談には、その副作用についてのさまざまな見解が見られるのも事実。これから服用を考えている方にとってはもちろんのこと、すでにフィンペシアを利用しているユーザーにとっても、その真偽は大いに気になるところです。

また、一般には処方されないため、不透明な面も多くあります。ただ単純に安いからという理由で、はたしてAGA治療に利用するべきなのでしょうか。

このサイトではフィンペシアの効果や安全性、ジェネリックとしての考え方、さらには他の発毛方法など、さまざまな観点からフィンペシアの副作用について考えていきたいと思います。

有効性と不透明性を明確にし、自身のAGA治療に役立てましょう。

フィンペシア服用で見られる副作用とは?

「フィンペシアの服用を考えている」もしくは「既に利用している」という方にとって、まず知っておきたいのは、具体的にどのような副作用が起こりうるのかということ。

確認されている症状だけでも数十種類。中には、私たちが知られざる副作用も存在します。

■精力・性欲の減退

フィンペシアの服用が、精力や性欲の減退につながってしまうケースも数多く見られます。
最悪の場合、男性であればEDにもつながってしまう恐れのあるこの副作用。
フィンペシアに含まれるどんな成分が原因なのでしょうか?そのメカニズムに迫ります。

■頭痛・腹痛など

長期の服用が前提となるフィンペシア。
例え副作用がこれらのような軽度なものであったとしても、毎日続けば日常生活にも影響をきたしかねません。
いわゆる体調不良と呼ばれるこの副作用には、頭痛や腹痛以外に具体的にどのような症状が見られるのでしょうか。

■初期脱毛

服用によって逆に毛が抜けてしまう、といった報告は多くされています。
これには育毛サイクルが大きく関わっているため、副作用とは一種異なります。
不安に感じることで育毛を諦めてしまう方も多いため、正しい知識をしっかり身につけておきましょう。

■発ガンリスク

副作用の中でも注目すべきは、フィンペシアには発ガン性があるといった指摘をされている点です。
プロペシアと同じ成分なので、プロペシアも危ないのでは?と思う方も多いかと思いますが、違います。
フィンペシアに含まれる「ある成分」に発ガンリスクが含まれているのです。

■胎児に及ぼす影響

もっとも警戒すべき副作用だといえるでしょう。妊婦はフィンペシアを飲むことはおろか、触ってもいけません。
もし使用を考えているあなたの周りに妊婦がいるのであれば、厳重な管理が必要となります。
胎児の生殖器の形成不全・奇形などを起こす可能性があります。

■男性の乳がん

男性の発症率が低い乳がんも、フィンペシアの服用によってその確率が高まるリスクがあります。
女性もまた同じく、フィンペシアを飲んだり触れることによって、著しく乳がんの発症率は高まるといわれています。

■肝臓への影響

フィンペシアの有効成分であるフィナステリドが、唯一の【重大な副作用】として公表しているものが、肝機能障害になります。
もとより肝機能の低下が見られる方の服用は、症状の重篤化などを招くことも。

■うつ

フィンペシアは男性ホルモンの働きを変化させるため、性格が変わるといったケースも多く見られます。
中でも「暗くなった」「急に怒り出す」「活力がなくなった」など、いわゆる典型的な「うつ」の症状が出てしまう可能性もあります。

■体毛が薄くなる

体毛が薄くなったという口コミは、フィンペシアの服用体験談でも多く見られます。
しかし、反対に濃くなったという方もいるため、科学的な根拠はありません。
フィンペシアが体毛に与える影響の原因とは、一体なんなのでしょうか?

■ED

フィンペシアの有効成分は、性欲に関係する男性ホルモンには働かないとされています。
そのため理論上では否定されている、フィンペシアのEDへの影響。しかし一方で、臨床的には非常に多くのED副作用が確認されています。
フィンペシア服用とEDには、どういった関係性があるのでしょう。

■肥満・むくみ

臨床上は確認されていない「太る」という副作用。
しかし、口コミや体験談の中には、フィンペシアの服用により「太った」「むくんだ」といった声も多く見られます。
肥満症状にもつながってしまうこの副作用の原因を、基礎代謝の低下の可能性から探ります。

■前立腺がん

有効成分であるフィナステリドは、本来、前立腺疾病の治療薬として使用されます。
そのため、正常な前立腺にはなんらかの変化・副作用を生じても不思議ではありません。
事実、アメリカでは悪性の前立腺がんを誘発する可能性がある、という発表もされています。

 

フィンペシアの服用によって発症する可能性のある副作用は、このようにさまざまです。

もちろん、服用したからといってこれらの症状が必ず出るわけではありませんし、AGA改善にとってフィンペシアの服用は、大きな効果にも期待がもてます。

フィンペシアのAGA改善効果

インドの製薬会社・Cipla社が製造・販売しているフィンペシア。

AGA治療薬の代表格であるプロペシアと同等の有効成分「フィナステリド」が、配合されています。

それにも関わらず、個人輸入を利用すればプロペシアの10分の1程度の価格で手に入るとあって、日本国内でも非常に人気の高いAGA治療薬となっています。

フィナステリドは、幾度とない臨床実験により、厚生労働省が正式にその育毛効果を認めた有効成分。日本皮膚科学会もまた、AGA治療において第一に推奨される成分として紹介しているほどです。

フィンペシアはフィナステリドを主要成分としているため、発毛効果の高さは十分に期待できるものとなっています。

フィンペシアの安全性は?

有効性に大きな期待が持てる一方で、さまざまな副作用を引き起こす可能性も持つフィンペシア。はたして、服用しても安全だといえるのでしょうか。

主要成分であるフィナステリドを見てみましょう。プロペシアにも含まれるこの成分自体には、副作用はほとんど見られません。正しい用法を守る限り、重篤な副作用に発展するケースは、極めて稀であるとされています。

では、なぜ同じ成分を持つ、フィンペシアにさまざまな副作用が見られるのでしょうか。

そこには、ネット販売・個人輸入でしか購入することができないという「フィンペシアの特徴」が、大きく関係していました。

  • ネット販売・個人輸入で購入する医薬品の危険性
    ネット販売・個人輸入で購入できる医薬品について、以下のようなデータがあります。

「ネット販売されているED治療薬の成分について、製薬会社4社が共同分析。そのうち55.4%のものが、偽造品であるとの結果が。ED治療薬だけでなく、個人輸入による医薬品は多く出回り、偽造医薬品の国内流入は増加する可能性が高まっている。」

※参考:国立研究開発法人科学技術振興機構による「製薬企業における偽造医薬品対策」

ネットで販売される医薬品のうち、実に半分近くが偽造された薬品だったという、非常にショッキングなデータになります。

「ネットで薬を購入」ということは、具体的に個人輸入を指しています。あくまで今回はED治療薬の話ですが、個人輸入による医薬品はすべて同じことがいえるのです。

そしてフィンペシアは、個人輸入でしか手に入れることができません。全てが全てというわけでは決してありませんが、個人輸入で買えるAGA治療薬も偽造品である可能性は少なからずある、ということになるのです。

  • 偽造医薬品だった場合の問題点
    では具体的に、偽造された医薬品であった場合には、どのような問題が起こるのでしょうか。
    以下は、かつて摘発された偽造医薬品によって起こった事象、およびその製造工場について、国立研究開発法人科学技術振興機構が出したコメントになります。

「見つかったED治療薬の偽物は、高用量タイプ(非常に効果が強く危険)であり、本来の成分ではない血糖降下剤が含有されていたため、服用者が死亡に至った。摘発された偽造医薬品製造工場は、劣悪な非衛生的な環境のもと、古い機械を使って薬品を製造していた。」

※参考:国立研究開発法人科学技術振興機構による「製薬企業における偽造医薬品対策」

このように、偽造医薬品の中身によっては、重篤な副作用を引き起こすだけでなく、服用した人を死亡させてしまうものもあるのです。

もちろん、Cipla社製による正規のフィンペシアであれば、個人輸入だったとしても安全性を保証されていると考えていいでしょう。

しかし、偽造医薬品は、正規品の商標を掲げて販売されているからこそ「偽造」と呼ばれるのです。

こういった背景からも、個人輸入で購入する医薬品の偽造の可能性、それらの副作用リスクを、深刻に受け止めなければいけないのです。

  • 個人輸入した医薬品が偽造されたものだった場合は?
    もし仮に、個人輸入で偽造医薬品をつかまされ、服用のすえ重篤な副作用を生じたとしましょう。
    このような薬害に対して、日本の現行制度では一切の保障がされません。個人輸入は、完全に自己責任として扱われ、救済措置は行われないのです。
「医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器は、人の健康や身体等に直接影響するものであることから、その品質、有効性及び安全性について、科学的なデータ等に基づいて確認がなされた製品だけが国内で流通するよう、薬事法によって厳しく規制されています。」
※厚生労働省ホームページ「医薬品等の個人輸入に関するQ&A」
(医薬食品局 監視指導・麻薬対策課)より引用いたしました。

URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kojinyunyu/faq.html

インドCipla社とは?フィンペシアとジェネリックの関連性

フィンペシアを製造しているのは、インドに本社を置くCipla社です。

Cipla社とは、1935年に設立されたインド国内の製薬会社で、これまで抗がん剤や抗生剤、HIV治療薬などを中心に、多くの薬を開発製造しています。売上高1700億円と、インドでもトップクラスの信頼ある製薬会社です。

このことからも、フィンペシアは「インドの製薬会社によるプロペシアのジェネリック」という認識が広がっていますが、厳密にはジェネリックではありません。

表現が難しいのですが、コピー品と言うのが妥当かもしれません。

プロペシアの特許は、平成26年10月11日からさらに5年間の特許期間延長が認められ、事実上は平成31年10月11日が特許最終日だと考えられています。

そのため、通常であればフィンペシアは特許侵害になるところですが、インドは国際特許条約に未加盟。コピー品が作り放題のうえ、発展途上国という経済背景も重なり、先発メーカーは人道的な意味でもコピー品を黙認せざるを得ない状況となっています。

なお、2015年2月19日には、ファイザー製薬からプロペシアの正規ジェネリック品「フィナステリド錠」が発売されています。

プロペシアの国際特許がいまだ有効であるにも関わらず、ファイザーが正規品としてのジェネリックを販売できた背景は明らかではありません。ファイザーが、プロペシアの特許を無効にするなんらかの情報を持っていたのではないかとも言われています。

※【重要】現在フィンペシアを個人輸入で使用中の方へ※
インドは国際特許条約に加盟していないことから、コピー品の製造は自由です。ただし、コピー品の輸出は禁止されています。
現在ネット上から個人輸入で入手できるフィンペシアの多くは、中国で製造された偽造医薬品と言われています。偽造医薬品には、すでに説明したようなリスクがありますので十分に注意してください。
※以下の医療機関のホームページでも注意を呼びかけています。※
【東京メモリアルクリニック・平山】【浜松町第一クリニック】など

安全性の高いフィナステリドを服用したい人はクリニックへ

偽造医薬品を手にしてしまうリスクを避けるのであれば、個人輸入ではなく、国内のクリニックから入手することをオススメします。東京都内で、AGAの研究・治療に真摯に取り組む2院をご紹介します。

クリニック名 東京メモリアルクリニック・平山 浜松町第一クリニック浜松町院
特徴 東京代々木にある美容外科。
特にAGA治療を得意とし、治療実績は7,000人以上にもなります。
院長は頭髪治療の第一人者でもあります。
首都圏を中心に7院を展開。
もともとED治療を専門とするクリニックでしたが、現在ではAGA治療もおこなっています。
世界中のAGA治療薬に造詣が深い院長です。
住所 東京都渋谷区代々木2-16-7山葉ビル2階 東京都港区浜松町1-22-7鶴栄ビル5階
最寄駅から JR新宿駅南口より徒歩7分 JR浜松町駅北口より徒歩1分/地下鉄大門駅B1出口より徒歩30秒
電話番号 03-5351-0309 0120-237722(フリーダイヤル)
03-5777-3729

安全にフィナステリドを処方してもらうには、このようなクリニックの利用も考えてみるべきだといえるでしょう。

しかし、処方のためには診察を受けなければならず、定期的に通院しなければならないネックやデメリットも多くあります。

クリニックや個人輸入に頼らなくともAGA治療は可能?

個人輸入と同じく通販で入手でき、誰にも気づかれることなくAGA治療をおこなえる方法のひとつとして、育毛剤の使用がもっともオススメです。

個人輸入には、副作用や偽造医薬品といったリスクがあります。一方で、安全性の高いクリニックも、人の目が気になったり、定期的な「通院」がネックとなる方も多いでしょう。

AGA治療は何よりも、長期にわたり継続的に続けていけることが大切です。副作用や通院といったデメリットは、途中で断念してしまう理由にもなり得ます。

市販の育毛剤を使用する方法は、自分のペースで、長期に渡り継続的におこなえるため、AGA治療に最適なのです。

そこで気になるのは、その効果ですよね。確かにかつては、発毛のメカニズムが不明だったこともあり、育毛剤とは名ばかりでほとんど効果のないものが大半でした。

しかし現在では、そのメカニズムも医学的に明らかになり、市販の育毛剤でも著しい効果を発揮するものが登場しています。

現在、育毛剤でもっとも注目されているのは、M-034という成分。昆布やもずくなどから特殊な方法で抽出された成分で、実験においてもミノキシジルと同レベルの育毛・発毛効果を打ち出しています。

天然成分由来のM-034には副作用のリスクがなく、ミノキシジルや個人輸入によるフィナステリドを服用するよりも、はるかに安全性も高いといえるでしょう。

※ミノキシジルとは?
厚生労働省が認可し推奨する、フィナステリドと並ぶ二大育毛成分の一つ。クリニックや薬局で入手する医薬品「リアップ」の主要成分でも知られます。

高い効果が期待できる育毛剤一覧

AGA治療に効果が期待できる代表的な育毛剤は、以下のようにさまざまなものがあります。

育毛剤名 価格/容量 特徴
チャップアップ 7,400円(初回)/120ml ミノキシジルと同レベルの育毛効果が期待できるM-034を配合
ブブカ 16,200円/120ml ミノキシジルと同レベルの育毛効果が期待できるM-034を配合
ポリピュアEX 7,800円/120ml 育毛効果を実感できない場合は返金保証あり
リアルラゾンDX
※2015年9月現在、販売休止中
13,650円/150ml 電動ブラシで毛穴を洗浄しながら育毛促進
セファニーズ5α 17,060円/120ml AGA専門クリニックの医師らが考案した育毛剤

安全性が十分に確認されており、なおかつ高い育毛効果が期待できる育毛剤。

一方で、正規品である可能性も低く、副作用のリスクなど、不透明な面の多い個人輸入によるフィンペシア。

どちらを選ぶか、最終的な判断をするのはあなた自身です。

育毛剤にはどういった商品があるのかを詳しく確認し、十分に比較した上で、自身のAGA治療に役立ててみてはいかがでしょうか?

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知らないと怖いフィンペシアの副作用